時空トンネル 「ワームホール」

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ワームホールとは理論上の時空間移動手段。

ここで説明を始めるとアインシュタインや
カールセイガンが出てきたりして
非常に長くなるので簡単に。

名前の由来は「りんごの虫食い穴」の事で
ブラックホールとホワイトホールをつなぐトンネル、
もしこの中を通り抜けることが出来れば
超光速移動(何十光年の距離も瞬間移動のように)
だけではなくタイムワープ
までもが可能になる宇宙物理学者たちが考えた
夢の理論!

あるプラネタリウムのポスター依頼で
‘80年代後半あたりに描いた絵ですが
その後さまざまなビジュアルクリエーター達が
その視覚化を試みています、
さて私のこの挑戦は・・・?
もしこのブログをご覧の中に宇宙物理学に携わっている方
あるいはSF作家、SFオタクがいましたら
ぜひご意見ご感想を伺いたいものです。



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by f-gallery | 2010-11-19 07:14 | 宇宙